2021年度 研究会開催予定

本会主催はブルー   他団体主催はグレー

本会主催はブルー
他団体主催はグレー

562回

レーザプロセシングと先端技術

開催日時:3月28日
開催場所:宇都宮大学 工学部 陽東キャンパス
応募締切:1月31日
[主催:電気学会]

レーザー学会第562回研究会

「レーザプロセシングと先端技術」の開催および講演募集のお知らせ

 

日 時:2022年3月28日(月)

場 所:宇都宮大学 工学部 陽東キャンパス

交 通:JR宇都宮駅東口からバスで15分「宇大工学部正門」下車。JR宇都宮駅西口からバスで20分「工学部前」下車。

内 容:レーザープロセシングと先端技術

参加費:無料(参加予約不要).但し講演資料は有料

申込方法:講演を希望される方は,下記HPよりお申し込み下さい.奮ってご応募下さい.

http://www.iee.jp/?page_id=4820

講演申込締切日:2022年1月31日(月)

連絡先:中田芳樹(大阪大学)

     TEL 06-6879-8729 

     E-mail: nakata-y[at]ile.osaka-u.ac.jp

メールアドレス中の[at]は@に置き換えてください

561回

自然に学ぶレーザーカオスと量子ダイナミクス

開催月日:2月28日
開催場所:京都大学橘会館
応募締切:12月10日
 [協賛:応用数理学会]

560回

有機コヒーレントフォトニクス

開催月日:12月17日-18日
開催場所:かんぽの宿 奈良
応募締切:10月1日

レーザー学会第560回研究会
「有機コヒーレントフォトニクス」開催のご案内

日 時:2021年12月17日(金)~18日(土)
場 所:かんぽの宿 奈良
(〒630-8002 奈良県奈良市二条町3-9-1)
交 通:URL: https://www.kanponoyado.japanpost.jp/nara/access/index.html
内 容:有機共振器,有機レーザー,有機ELや有機発光デバイス,有機受光素子などの有機材料を利用した光デバイスの作製プロセス,物性など,通常別々の分科会で発表がなされているテーマをレーザー工学の知見から議論する.なお有機無機ハイブリッドなど部分的に有機材料を利用するものも対象とする.
参加費(研究会報告付き)
会員:2,000円;非会員3,000円;学生会員:1,000円;学生非会員:(聴講のみ無料、報告付き1,500円)
研究会報告単品購入1部2,000円(当日価格、税込)

※ 新型コロナウイルスの感染状況により,ハイブリッド形式もしくはオンライン形式に変更することもありますのでご留意ください.
発熱,味覚・嗅覚異常,咳,下痢等風邪の諸症状等がある場合には参加を見合わせて頂きます様,お願いいたします.

プログラム:(プログラムについては若干変更される可能性がございます)
2021年12月17日(金)
13:25-13:30 オープニング

有機コヒーレントフォトニクス学生講演会
13:30-14:45 オーラルセッション
13:30-13:50
SO1
「高色純度青色発光低分子ν-DABNAを用いた電気化学発光セル」
田中 友規1, 蒲 江1, 畠山 琢次2, 竹延 大志1
1名古屋大学工学研究科,2関西学院大学理工学部
13:50-14:10
SO2
「無秩序粒子分散PDMSによりチューニング可能なディフューザーの開発」
朱峻鋒1,ワンレイ2,趙 晨曦1,酒井亮1,吉岡宏晃1,興雄司1
1九州大学大学院システム情報科学府,2曁南大学情報科学技術学部電子工学科
14:10-14:30
SO3
「マイクロキャピラリ共振器を有するペロブスカイトLECの作製」
椋橋 奈穂1,酒井 周平1,水野 斎1, 佐々木 史雄2, 柳 久雄1
1奈良先端大物質,2産総研電子光
14:30-14:50
SO4
「Tunable and reversible Fabry–Pérot Resonators based on Flexible Organic Microcrystals」
Shuai Zhao, Hiroshi Yamagishi, Osamu Oki, Shotaro Hayashi, Yohei Yamamoto
筑波大学数理物質科学研究科物性分子工学専攻

14:50-15:00 休憩

15:00-17:00 ポスターセッション
SP1
「キラルドーパントによる共役ポリマーマイクロ構造体の内部構造形成」
中山 颯大,大木 理,山岸 洋,山本 洋平
筑波大学理工学群応用理工学類
SP2
「温度応答性高分子を用いた光共振器の作製」
佐藤 駿里,山岸 洋,山本 洋平
筑波大学理工学群応用理工学類
SP3
「プリンタブル有機マイクロディスクレーザーの波長500nm帯における発振波長域の拡張」
下村 小太郎1,アブドゥル ナシル2,吉岡 宏晃2,興 雄司2
1九州大学工学部電気情報工学科,2九州大学大学院システム情報科学研究院
SP4
「高屈折率プリンタブル有機無機ハイブリットマイクロディスクの作製に関する検討」
冨重 紀貴1,小幡 ナシム2,三上 裕也2,吉岡 宏晃2,興 雄司2
1九州大学工学部電気情報工学科,2九州大学大学院システム情報科学府
SP5
「熱硬化性ポリマーによる色変調可能なRGB発光球体の作製」
井原 悠太,山岸 洋,堀江 正樹,山本 洋平
筑波大学大学院理工情報生命学術院数理物質科学研究群
SP6
「量子ドットを用いた有機-無機ハイブリッド光共振器の開発」
大和田 啓行,山岸 洋,山本 洋平
筑波大学大学院理工情報生命学術院数理物質科学研究群
SP7
「光集積回路への有機マイクロディスク光共振器の実装に向けた印刷技法の検討」
平本航太,小幡 ナシム,三上 裕也,吉岡 宏晃,興 雄司
九州大学大学院システム情報科学府
SP8
「生分解性マイクロ共振器を用いた酵素分解モニタリング」
竹内 彰秀,山岸 洋,山本 洋平
筑波大学大学院理工情報生命学術院数理物質科学研究群
SP9
「気相成長によるペロブスカイト微結晶の光学特性評価」
上田 悠介,森山 裕太,足立 優志,山下 兼一
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科電子システム工学専攻
SP10
「有機系オープンキャビティVCSELにおけるレーザ発振特性」
平尾 司,田上 智哉,森下 順喜,山下 兼一
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科電子システム工学専攻
SP11
「広帯域発光カーボンドットの作製と光学特性評価」
長房 司,原 優也,山下 兼一
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科電子システム工学専攻
SP12
「有機素子の大気下駆動への取り組み」
伊藤 駿一郎,田中 友規,竹延 大志
名古屋大学工学研究科
SP13
「シリコーン有機材料の光計測機構の開発とスマート計測を指向したエッジシステムの開発」
山下 博樹1,石松 亮一2,片山 喜規1,興 雄司1
1九州大学大学院システム情報科学府,2九州大学大学院工学府
SP14
「ナノポーラスSiO2膜への光学構造直接印刷」
小幡 ナシム,三上 裕也,吉岡 宏晃,興 雄司
九州大学大学院システム情報科学府
SP15
「(チオフェン/フェニレン)コオリゴマー単結晶の光学利得の膜厚依存性」
堀尾 泰希,稲田 雄飛,山雄 健史,堀田 収
京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科材料創製化学専攻

 

2021年12月18日(日)
有機コヒーレントフォトニクス研究会
9:00-9:05 オープニング

9:05-9:25
「Surface charge control of microdisk lasers for minimizing the non-specific adsorption of biomolecules」
Abdul Nasir, Yuya Mikami, Hiroaki Yoshioka, and Yuji Oki
ISEE, Kyushu University
9:25-9:45
「ゲル状電解質を用いた機能性発光デバイス」
蒲 江1,宮田 耕充2,松田 一成3,宮内 雄平3,竹延 大志1
1名古屋大学工学研究科,2東京都立大学理学研究科,3京都大学エネルギー理工学研究所
9:45-10:15
「光捕集デンドリマーを用いた単結晶レーザー」
山岸 洋,岩井 航平,山本 洋平
筑波大学数理物質系

10:15-10:30 休憩

10:30-11:00
「偏光依存性を導入したナノポーラスマイクロキャビティの新しい屈折率モデルの開発」
三上 裕也,吉岡 宏晃,小幡 ナシム,韓 尚旻,興 雄司
九州大学大学院システム情報科学府
11:00-11:30
「溶液キャスト法による微小共振器形成とその有機EL素子開発」
佐々木 史雄1,松尾 匠1,高田 徳幸1,椋橋 奈穂2,水野 斎2,柳 久雄2
産総研電子光1,奈良先端大物質2
11:30-12:00
「Light-Emitting Electrochemical Cellの高機能化」
竹延大志
名古屋大学

問い合わせ先:吉岡 宏晃(九州大学)
TEL 092-802-3731    E-mail: h.yoshioka[at]ed.kyushu-u.ac.jp

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559回

レーザー計測とその応用

開催日時:12月3日
開催場所:I-siteなんば(大阪)(オンライン開催に変更の可能性有)
応募締切:10月1日

レーザー学会第559回研究会
「レーザー計測とその応用」のご案内

日 時: 2021年12月3日(金) 13:00~16:20
場 所: I-siteなんば(大阪)(場合によりオンライン開催)
内 容: レーザー計測の理論,計測システムにおけるレーザー光源,変調器,検出器等の検討,応用計測の提案および実証など
講演時間: 1件あたり30分(講演25分,質疑応答5分)
参加費(研究会報告付き)
会員:2,000円(研究会報告付き);非会員3,000円(研究会報告付き)
学生会員・学生非会員;研究報告購入者 1,000円(聴講のみは無料)
研究会報告単品購入1部2,000円(当日価格,税込)
担当委員・申込先
室尾 和之(東京農工大学)TEL 042-388-7111 E-mail: muroo[at]go.tuat.ac.jp
大越 昌幸(防衛大学校)TEL 046-841-3810 E-mail: okoshi[at]nda.ac.jp
和田 健司(現地世話人、大阪府立大学)TEL 072-254-9264 E-mail: wad[at]@pe.osakafu-u.ac.jp

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プログラム:
RTM-21-35 [13:00-13:30]1.高温プラズマにおけるCO2レーザーを用いた電子密度と電子密度乱流の計測
田中謙治1, 2,木下稔基2,酒井彦那2
(1核融合科学研究所,2九州大学大学院総合理工学府)

RTM-21-36 [13:30-14:00]2.ArFエキシマレーザーにより形成されたシリコーンゴム上のマイクロカップ構造
岩崎楓,吉田剛,大越昌幸
(防衛大学校 電気情報学群電気電子工学科)

RTM-21-37 [14:00-14:30]3.表面プラズモン共鳴による極性/半極性InGaN/GaNの発光増強の空間及び時間分解特性
池田健人1,河合奏太1,松山哲也1,和田健司1,岡田成仁2,只友一行2,岡本晃一1
(1大阪府立大学大学院工学研究科,2山口大学大学院創成科学研究科)

――― 休 憩 [14:30-14:50] ―――

RTM-21-38 [14:50-15:20]4.ライブセルイメージングを用いた短波長レーザー光による光毒性評価と表面プラズモン共鳴を用いたイメージング装置の開発
大坂昇1,小澤優貴1,山口樹也1,松山哲也1,和田健司1,岡本晃一1
川喜多愛2,村田香織2,杉本憲治2
(1大阪府立大学大学院工学研究科,2大阪府立大学大学院生命環境科学研究科)

RTM-21-39 [15:20-15:50]5.レーザーカオス光におけるモードの同時性~低出力時の光ビートの安定性~
桒島史欣1,Mona Jarrahi2,Semih Cakmakyapan2,白尾拓也1,岩尾憲幸1
谷正彦3,栗原⼀嘉4,森川治5,北原英明3,和田健司6,中嶋誠7
(1福井工大,2UCLA,3福井大遠赤セ,4福井大教育,5海保大,6大阪府立大,7阪大レーザー研 )

RTM-21-40 [15:50-16:20]6.疑似ランダム信号を印加したカオス発振半導体レーザーの遅延相互情報量を用いた定量化
海老澤賢史,五十嵐瑛
(新潟工科大学)

558回

次世代ファイバレーザー技術

開催日時:11月12日
開催場所:名古屋大学
応募締切:9月3日
[共催:レーザー学会中部支部,中部レーザ応用技術研究会,応用物理学会東海支部,電子情報通信学会超高速光エレクトロニクス研究会]

レーザー学会第558回研究会
「次世代ファイバレーザー技術」

日 時:2021年11月12日(金)10:00~
場 所:名古屋大学 東山キャンパス内ベンチャービジネスラボラトリー
3階ベンチャーホール(〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町)
※ハイブリッド(現地+オンライン)開催の予定です.状況によってオンライン開催のみに変更する場合があります.
交 通:名古屋市営地下鉄名城線名古屋大学駅から徒歩2分
URL: http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access.html
内 容:ファイバレーザーに関する基礎技術・先端技術・応用技術
共 催:レーザー学会中部支部,中部レーザ応用技術研究会,
応用物理学会東海支部,超高速光エレクトロニクス研究会(UFO研)
参加費(研究会報告付き)
会員:2,000円;非会員3,000円;
学生会員:1,000円;学生非会員:1,500円(聴講のみは無料)
研究会報告単品購入1部2,000円(税込)
担当委員・申込先:西澤 典彦(名古屋大学 大学院工学研究科)
TEL/FAX:052-789-3164/052-789-4437
E-mail:nishizawa[at]nuee.nagoya-u.ac.jp
松下 俊一(古河電気工業㈱)
TEL/FAX:0436-42-1788/0436-42-9340
E-mail: shun-ichi.matsushita[at]furukawaelectric.com

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プログラム:【午前の部】
≪招待講演1≫
10:00~10:30 「ナノカーボンファイバレーザーの進展(仮)」
山下 真司
(東大先端科学技術研究センター)
≪一般講演1~4≫
10:30~10:50 「全偏波保持偏波多重モード同期ファイバーレーザーの動作安定性」
宇山 康太、白畑 卓磨、金 磊、セット ジイヨン、山下 真司
(東大先端科学技術研究センター)
10:50~11:10 「Tm-Ho共添加超短パルスファイバレーザーによる波長2 μm帯広帯域光源の開発とそれを用いた光コヒーレンストモグラフィ」
山本 純也、山中 真仁、深澤 啓介、周 英、齋藤 毅、榊原 陽一、西澤 典彦
(名大院工、産総研)
11:10~11:30 「2.5 GHz harmonic mode-locked Yb-doped fiber laser with high fundamental repetition rate」
Zihao Zhao, Lei Jin, S. Y. Set,Shinji Yamashita
(ResearchCenter for Advanced Science and Technology, The University of Tokyo)
11:30~11:50 「階段状光周波数パルス列による誘導ブリルアン散乱の抑制」
鄭 和翊、山口 滋
(東海大学理学部)
<昼休み・委員会>
≪招待講演2≫
13:15~13:45 「中空ファイバを用いた中赤外分光(仮)」
松浦 祐司
(東北大)
≪ポスター講演1~4≫
13:45~14:00 「figure-8 超短パルスファイバレーザーの数値解析」
西浦 匡則、塩田 達俊
(埼玉大学,セブンシックス株式会社)
14:00~14:15 「Low intensity noise mode-locked Yb fiber laser with wavelength-tunability」
Gaoyu Dai1, Chee Seong Goh2, Yasuyuki Ozeki1
(1. The University of Tokyo. 2. Alnair Labs.)
14:15~14:30  「YbファイバMamyshev発振器における短パルス化のための検討」
貝原 祥典,桂山 景伍,戸田 裕之,鈴木 将之
(同志社大学)
14:30~14:45  「非線形増幅を用いた大出力Ybファイバレーザーの開発」
吉村 駿佑○、戸田 裕之、鈴木 将之
(同志社大学院理工学研究科)
<休憩>
≪ポスター講演5~11≫
15:00~15:15 「Figure-9ファイバレーザーを用いた全偏波保持コム光源の開発と特性評価」
加藤 耕平、西澤 典彦
(名大院工)
15:15~15:30 「2波長帯のファイバコムにおける機械的ノイズ共有を用いたコヒーレント同期」
長谷川 達也1、楠美 友悟1、浅原 彰文1、清水 亮介1、美濃島 薫1*
(1.電通大)
15:30~15:45 「ファイバコムのキャリアエンベロープ位相制御によるデュアルコム分光の低ノイズ化」
朱 瑞宸、浅原 彰文、加藤 峰士、美濃島 薫
(電気通信大学)
15:45~16:00 「機械的ノイズ共有した一体型デュアルコムファイバレーザーシステムを用いた簡便な位相活用分光法」
遠藤 健1、 楠美 友悟1、 浅原 彰文1、美濃島 薫1
(1. 電通大)
16:00~16:15 「All-PM High Speed Tunable Mode-Locked Fiber laser Based On Piezoelectric Fiber Stretcher」
Xiangnan SUN, Chih-Hsien CHENG, Shinji YAMASHITA, Sze Yun SET
(東京大学先端科学技術研究センター)
16:15~16:30 「第3の生体窓における量子ドットを用いた深部イメージング用2光子励起顕微鏡の開発」
園山 大地1、 山中 真仁2、湯川 博1、徳永 真澄1、馬場 嘉信1、 西澤 典彦1
(1.名大院工、 2.阪大院工)
16:30~16:45 「0.8 umスーパーコンティニューム光を用いた高分解能光断層顕微鏡」
河内 彰宏、柴山 阿恵香、山中 真仁、西澤 典彦
(名大院工)

557回

光・レーザーの医学・医療応用

開催日時:10月15日
開催場所:富山県民会館(ハイブリッド開催)
応募締切:8月6日

レーザー学会第557回研究会
「光・レーザーの医学・生物学応用」の御案内

期 日:2021年(令和3年)10月15日(金)13:30~16:30
場 所:富山県民会館6階612号室 (ハイブリッド開催)
講演時間:1件あたり30分(講演25分,質疑応答5分)
参加費:会員:2,000円;非会員:3,000円;学生会員:1,000円;学生非会員:1,500円
※参加費には研究会報告が含まれます。
担当委員:片桐崇史(富山大学学術研究部工学系)
〒930-8555 富山市五福3150 TEL 076-445-6882
E-mail: katagiri[at]eng.u-toyama.ac.jp
メールアドレス中の[at]は@に置き換えてください

プログラム:                司会:片桐 崇史(富山大)
1)  皮膚色素性病変の破壊閾値に基づいたピコ秒パルス光照射条件の計算機援用設計
下条裕12、西村隆宏1、粟津邦男13
1 大阪大学大学院工学研究科
2 日本学術振興会特別研究員
3 大阪大学 国際医工情報センター

2)  分光拡散反射率イメージングに基づくメトヘモグロビン血症の非接触的モニタリング
西舘 泉
東京農工大学大学院生物システム応用科学府

3)  二光子顕微鏡法の機能向上と生理学応用
大友康平、 根本知己
自然科学研究機構 生命創成探究センター・生理学研究所

4)  ラマン分光法とDNB解析による細胞遷移状態における分岐点解明技術開発
竹谷皓規、小泉桂一
富山大学未病研究センター

5)  大面積生体ラマン分光計測のためのパルス光結合システムの提案
片桐 崇史1、西田翔吾2、大嶋佑介1
1富山大学学術研究部工学系
2富山大学大学院理工学教育部

6)  KTN光プローブによる硬性内視鏡型OCTシステムの開発
近江 雅人1、金川 鈴奈1、八木 生剛2
1大阪大学大学院医学系研究科
2NTTアドバンステクノロジ株式会社

556回

次世代レーザー加工

開催月日:9月29日
開催場所:福岡県工業技術センター 機械電子研究所(現地開催) オンライン開催
応募締切:6月15日
[共催:レーザー学会「社会実装に向けた次世代レーザー表層加工技術」技術専門委員会]

レーザー学会第556回研究会「次世代レーザー加工」のご案内

日 時:2021年9月29日(水)13:00〜
場 所福岡県工業技術センター 機械電子研究所(〒807-0831 北九州市八幡西区則松3-6-1) オンライン開催

交 通西鉄バス則松小学校前下車、徒歩2分または西鉄バス則松中学校前下車、徒歩1分

(参照:http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/center/meri/meri.htm)
内 容:次世代表面改質技術開発、次世代レーザー光源、加工プロセスなど
参加費:会員(共催含)2,000円,非会員3,000円, 学生会員:1,000円,学生非会員:1,500円(学生の聴講のみは無料) 報告単品購入1部2,000円(当日価格、税込)
共 催:レーザー学会「社会実装に向けた次世代レーザー表層加工技術」技術専門委員会、福岡県工業技術センター

担当委員:佐藤雄二(大阪大学接合科学研究所)
TEL/FAX 06-6879-8652 E-mail: sato[at]jwri.osaka-u.ac.jp

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プログラム

1)「高輝度青色半導体レーザーを用いた純銅溶接」

竹中 啓輔(大阪大学接合科学研究所)

2)「光渦パルスによる半導体、金属のマイクロ加工」

中村大輔、藤本翼、東畠三洋、池上浩(九州大学)

3)「レーザ粉体肉盛法による傾斜組成超硬合金の形成技術開発」

山下 順広1、舟田 義則2、國峯 崇裕3、佐藤 雄二4、塚本 雅裕4

(1石川工業高等専門学校、2石川県工業試験場、3金沢大学理工学域機械工学類、4大阪大学接合科学研究所)

4)「液中単パルス照射による加工現象の高速度ビデオ観察ーバブルやナノ粒子の観察例ー」

山岸 里枝(福岡工業大学)

5)「レーザー加熱による単結晶ダイヤモンドとろう材の界面反応(仮題)」

瀬知 啓久(鹿児島県工業技術センター)

6)「福岡県工業技術センター機械電子研究所の見学・地場産業の紹介」

島田 雅博(福岡県工業技術センター)

555回

フォトニクス・ワークショップin九州 〜隼人〜

開催日時:9月6日
開催場所:旭会館 研修ホール(〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央2-15-25,JR日豊本線国分駅より1.3 km)  オンライン開催
応募締切:6月25日
[共催:レーザー学会九州支部;協賛:IEEE Fukuoka Section and IEEE Fukuoka Section Photonics Society Chapter]

レーザー学会第555回研究会

「フォトニクス・ワークショップ in 九州 〜隼人〜」のご案内

日 時:2021年9月6日(月)10:00〜14:30(予定)

場 所旭会館 研修ホール(〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央2-15-25,JR日豊本線国分駅より1.3 km) オンライン開催

内 容:レーザーならび光に関連する技術・研究トピックスを中心とした研究会.
            毎年九州各地で開催.本年は鹿児島県・隼人で開催する.

参加費(研究会報告付き):会員:2,000円;非会員3,000円;学生会員:1,000円;学生非会員:1,500円

研究会報告単品購入1部2,000円(当日価格、税込)

共 催:レーザー学会九州支部

協 賛(予定):IEEE Fukuoka Section and IEEE Fukuoka Section Photonics Society Chapter

※ 前日 9月5日(日)午後に同会場にてレーザー学会九州支部主催・学生講演会を開催いたします。講演募集は下記を参照下さい。優秀な講演に対して,九州支部より表彰を行います.九州支部以外からの講演も対象となります.

※ 前日夜に懇親会をビジネスホテル舞鶴館(https://www.maidurukan.com)にて、感染防止対策を徹底した上で開催する予定です。懇親会での食事ならびに会場での宿泊(1泊懇親会・朝食付 \12,000-程度を予定)を希望される方は,予約の都合上,必ず 8月上旬までに申し込みをお願いいたします.

※ なお、COVID-19 関連の状況により、オンライン開催とすることもございますので、ご了解下さい。

発熱、味覚・嗅覚異常、咳、下痢等風邪の諸症状等がある場合には参加を見合わせて頂きます様、お願いいたします。

ご案内には「懇親会」と記載しておりますが、感染防止対策上、距離をとって配席した上での夕食を計画しております。また、人数制限により時間をずらしての夕食となる場合もございますのでご了解下さい。

担当委員 :加来 昌典(宮崎大学),E-mail:kaku[at]opt.miyazaki-u.ac.jp,TEL:0985-58-7358

現地世話人:瀬知 啓久(鹿児島県工業技術センター),E-mail: sechi[at]kagoshima-it.go.jp

メールアドレス中の[at]は@に置き換えてください

プログラム:

[10:00-10:30]

1)  レーザーカオスにおけるモードの同時性

桑島史欣1,Mona Jarrahi2,Semih Cakmakyapan2,森川 治3,⽩尾 拓也1,岩尾 憲幸1,栗原 ⼀嘉4,和田健司5,北原 英明6,中嶋 誠7,谷 正彦6
1福井⼯⼤,2UCLA,3海保⼤,4福井⼤教育,5大阪府立大,6福井⼤遠⾚セ,
7阪⼤レーザー研)

[10:30-11:00]

2)  FBGセンサーの高精度化

亀山晃弘1,甲藤正人2,横谷篤至1
1宮崎大工,2宮崎大CRCC)

[11:00-12:00] レーザー学会九州支部特別招待講演

3)  ペタヘルツ帯域を有す離散スペクトルの振幅・位相同軸操作法

吉井一倫
(徳島大ポストLEDフォトニクス研究所)

[12:00-13:30]                                    昼  食

[13:30-14:00]

4)  光学的暗号化手法に基づく暗号化センシング技術の課題と取り組み

中野和也1,鈴木裕之2
1宮崎大テニュアトラック推進室,2群馬大数理データ科学教育研究センター)

[14:00-14:30]

5)  レーザーアブレーション生成SiOxナノ粒子の挙動計測

中村大輔,鈴木理央,小池怜志,片山 慶太,東畠 三洋,池上 浩
(九州大院シス情)

レーザー学会九州支部

第10回学生講演会プログラム

日 時 : 2021年 9月 5日(日) 13時00分〜15時35分

会 場 :オンライン(Zoom)

講演時間:講演15分,質疑5分

参加費 :無料

主催:レーザー学会九州支部

担当委員(問い合わせ先):中村 大輔(九州大学)

            TEL/FAX:092-802-3679  E-mail : dnakamura[at]ees.kyushu-u.ac.jp

メールアドレス中の[at]は@に置き換えてください

プログラム:

[13:00-13:20]

1) 真空紫外光照射によるPMMAの光化学反応過程

○畠中 大輔,中屋敷 海人,藤田 理寿,加来 昌典,甲藤 正人

(宮崎大工)

[13:20-13:40]

2) 波長の異なる深紫外光照射によるPETの表面改質

○山本 大貴1,髙橋 航太1,東田 祥和1,宇田 祐貴1,加来 昌典1,甲藤 正人1

植野 琴美2,牧野 由2,森永 高広2,森 隆博2

1宮崎大工,2日機装株)

[13:40-14:00]

3) テラヘルツ波を用いた高セキュリティ通信システムの原理確認

○河合 優佑,陳 漢偉,加藤 和利

(九大シス情)

[14:00-14:20]

4) Effects of laser peening parameters on plastic deformation of stainless steel in aqueous glycerol solution

○Noor Shahira Masroon1, M. Tsuyama1, M. Heya2, and H. Nakano1

1Faculty of Sci. and Eng., Kindai Univ., 2Faculty of Sci. and Eng., Osaka-Sangyo Univ.)

(休憩15分)

[14:35-14:55]

5) 強度分布を有するエキシマレーザにより形成した低温ポリシリコン薄膜トランジスタの電気特性

○岡次 徹1,永野 貴寛1,倉重 貴行1, 水谷 彬2,片山 慶太1,中村 大輔1,後藤 哲也3,池上 浩1,2

1九大シス情,2九大ギガフォトン共同研究部門,3東北大未来研)

[14:55-15:15]

6) 深層学習を用いた低温ポリシリコン薄膜トランジスタの電気特性推定

○倉重 貴行1,永野 貴寛1,岡次 徹1, 水谷 彬2,片山 慶太1,中村 大輔1,後藤 哲也3,池上 浩1,2

1九大シス情,2九大ギガフォトン共同研究部門,3東北大未来研)

[15:15-15:35]

7) レーザー画像計測技術を用いたエキシマレーザーアブレーション生成SiO2ナノ粒子の観察

○小池 怜志1,鈴木 理央1,片山 慶太1,東畠 三洋1,池上 浩1 ,2,中村 大輔1

1九大シス情,2九大ギガフォトン共同研究部門)

554回

光通信デバイス・伝送路

開催月日:8月26日-27日
開催場所オンライン開催と千歳アルカディアプラザ オンライン開催
応募締切:6月9日
[共催:電子情報通信学会]

レーザー学会第554回研究会

「光通信デバイス・伝送路」開催のお知らせ

日 時:2021年8月26日(木)~27日(金)

場 所:オンライン開催

内 容:通信用光ファイバ,光ファイバコード・ケーブル,機能性光ファイバ,空間分割多重(SDM)光ファイバ技術,光接続・コネクタ・配線技術,光インターコネクション,光線路保守監視・試験技術,光ファイバ測定技術,光ファイバ線路構成部品,光信号処理,光ファイバ型デバイス,光測定器,レーザ加工,ハイパワーレーザ光輸送,光給電,一般

共 催:電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会(OFT),光通信システム(OCS)

問い合わせ先:松浦 祐司(東北大学)

TEL 022-795-7108  FAX 022-795-7106

E-mail: yuji.matsuura.c1[at]tohoku.acjp

メールアドレス中の[at]は@に置き換えてください

プログラム

8月26日(木) 13:00~16:00

(1) [招待講演]移動通信システムの高度化とトランスポートネットワークへの期待

○南園 健一(ソフトバンク)

(2)[招待講演]光ファイバを利用した光パルスの発生とその応用

○吉田 実・宮﨑 麻琴・藤澤 栄敏・西林 慶(近畿大)・関口 翔大(オプトクエスト)

(3) 光ファイバ上の任意地点における後方散乱光の連続的測定方法

○笠 史郎(明大)・坪谷 雄史(セコム)

(4) 増幅自然放出光帰還回路を用いた光ファイバセンシング方法の提案と理論検討

○増田 浩次(島根大)

(5) 航空機向け操縦装置用光線路の細径化および軽量化の検討

○永井 傑朗・田邉 賢吾・鴨狩 之裕・野呂 亙(昭和電線CS)

8月27日(金) 10:30~15:10

(6) マルチコアファイバ用光コネクタの耐環境試験結果

○上村 圭史・今泉 可津貴・井澤 和哉・松田 建太郎・長瀬 亮(千葉工大)

(7) マルチコアファイバ用光コネクタの反射減衰量測定

○藤巻 湧己・星川 晏輝・上村 圭史・今泉 可津貴・井澤 和哉・長瀬 亮(千葉工大)

(8) ミー散乱によるクラッド励起7コアEDFAの出力パワー増加

○高坂 繁弘・前田 幸一・杉崎 隆一・新子谷 悦宏(古河電工)

(9)[招待講演]標準クラッド径マルチコア光ファイバ技術の研究動向と展望

○中島 和秀・松井 隆・山田 祐介・寒河江 悠途・坂本 泰志・森 崇嘉(NTT)

(10) クラッド一括励起型Lバンド19コアEDFAへの双方向伝搬構成の適用によるクロストーク低減効果の検証

○前田 幸一・高坂 繁弘・吉岡 和昭・杉崎 隆一・塚本 昌義・新子谷 悦宏(古河電工)

(11) 弱結合フューモードファイバにおける縮退モード間偏波回転とモード回転の交換法則とそのストークス表示

○福永 涼太郎(阪大)・別府 翔平・吉兼 昇(KDDI総合研究所)・五十嵐 浩司(阪大)

(12) 50.47-Tb/s 結合型4コアファイバ9,150 km伝送実験

○相馬 大樹・別府 翔平・若山 雄太・角田 聖也・高橋 英憲・吉兼 昇・森田 逸郎・釣谷 剛宏・鈴木 正敏(KDDI総合研究所)

553回

高機能固体レーザーとその応用

開催日時:7月16日
開催場所:オンライン開催
応募締切:4月16日

レーザー学会第553回研究会

「高機能固体レーザーとその応用」の御案内

日 時: 2021年7月16日(金)13:00~18:00(接続開始12:30より)

場 所: オンライン開催の予定

本会のZoomのアカウント情報とURL等は,後日連絡いたします。

下記のアドレスから参加申込をお願いします。決済はクレジットカード決済のみです。

http://130.153.147.120/laserpaypal/

テーマ: 「高機能固体レーザーとその応用」

参加費: 学会員2,000円,非会員3,000円,学生会員1,000円,学生非会員1,500円(いずれも講演資料代を含む)

担当委員:金邉  忠 (福井大院工) TEL 0776-27-8558 
E-mail: kanabe[at]u-fukui.ac.jp

今井信一 (理化学研究所) TEL 048-467-4126 
E-mail: shinichi.imai[at]riken.jp

メールアドレス中の[at]は@に置き換えてください

プログラム

 

[13:00~13:30]

  1. 自然太陽光によって励起されるNd/Cr共添加YAGセラミックスレーザー媒質中のCr3+からNd3+へのエネルギー移動効率

長谷川和男A, 加藤貴也B, 伊藤 博B, 寺澤秀隆B, 元廣友美B

(A光産業創成大院大,B名大)

 

[13:3014:00

  1. 太陽光励起レーザーの高効率化に向けた,CPCを用いた太陽光キャビティの形状検討

宗像宏純A, 越地駿人B, 堀込一寿A, 大久保友雅A,B, 松永栄一A, ヂンタンフンC, 佐藤雄二D                              (A東京工科大工,B東京工科大院工,C量子科学技術研究開発機構, D阪大接合研)

 

[14:00~14:30]

  1. 宇宙太陽光励起レーザーの励起システムの最適化設計

金子弘貴, 正木智也, 金邉 忠

(福井大院工)

[14:30~14:45]      休 憩

[14:45~15:15]

  1. 量子カスケードレーザ(QCL)の高効率化に向けた熱抵抗およびバンド準位シミュレーション

高木茂行A, 谷村景貴A, 角野 努B, 橋本 玲B, 金子 桂B, 斎藤真司B

(A東京工科大, B東芝 生産技術センター)

 

[15:15~15:45]

  1. がん治療への応用を見据えた広帯域波長可変赤色レーザーの研究

梅村信弘A, 高橋晴紀A, 神村共住B

(A千歳科技大理工, B阪工大工)

[15:45~16:15] 

  1. パルスオンデマンドCr:ZnSeレーザー

岡林裕介, 湯本正樹, 富張康弘, 今井信一

 (理研 中赤外レーザー光源研究開発チーム)

 

[16:15~16:30] 休 憩

[16:30~17:00]

  1. 任意時系列制御高平均出力フェムト秒パルスレーザーの開発と加工特性

勝瀬 橘, 吉田英次, 椿本孝治, 中田芳樹

(阪大レーザー研)

[17:00~17:30]

  1. 高出力深紫外ピコ秒レーザーの開発と高品位加工への適用

藤井俊輔A, 中村直幸A, 平山 望A, 桂 智毅A, 乙津聡夫B, 田中宏基B,

河野 健太B,折井庸亮B, 森 勇介C,吉村政志D, 西前順一A

(A三菱電機 先端技術総合研, Bスペクトロニクス, C阪大院工, D阪大レーザー研)

[17:30~18:00]

  1. 250J級LD励起低温冷却Yb:YAGセラミックレーザー

関根尊史A, 栗田隆史A, 幡野佑真A, 村松侑輝A, 倉田将輝A, 森田宇亮A, 壁谷悠希A,
井口琢斗A,渡利威士A, 吉村 涼A, 竹内康樹A, 川合一希A, 鄭 宇進A, 玉置善紀A,
加藤義則A, 栗田典夫A,川嶋利幸A, 時田茂樹B, 河仲準二B, 兒玉了祐B

(A浜松ホトニクス 中研, B阪大レーザー研)

※聴講をご希望の方は,担当委員 金邉にメールでご連絡下さい。

552回

固体・半導体レーザー

開催月日:5月27-28日 7月に延期
開催場所琵琶湖コンファレンスセンター オンライン開催を検討中
応募締切:ー
[共催:電子情報通信学会 レーザ・量子エレクトロニクス(LQE)研究会;協賛:福井大学国際光学会(OSA)学生支部,同国際光工学会(SPIE)学生支部,同国際電気電子学会(IEEE)学生支部]

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