2022年度 研究会開催予定

本会主催はブルー   他団体主催はグレー

研究会番号と開催形態は予告なく変更することがあります

本会主催はブルー
他団体主催はグレー

574回

スマートレーザプロセシング

開催日時:3月28日
開催場所:宇都宮大学
応募締切:-
[主催:電気学会]

573回

自然に学ぶレーザーカオスと量子ダイナミクス

開催月日:2月28日
開催場所: 未定
応募締切:12月9日
 [協賛:応用数理学会]

572回

有機コヒーレントフォトニクス

開催日時:12月16日-17日
開催場所:ホテル自治会館 鹿児島
応募締切:10月7日

レーザー学会第572回研究会

「有機コヒーレントフォトニクス」の開催および講演募集のお知らせ

日 時:2022年12月16日(金)13:00 ~ 17:00(予定)
    2022年12月17日(土)9:00 ~ 12:00(予定)
(有機コヒーレントフォトニクス学生講演会も併せて開催いたします.)

場 所:ホテル自治会館 鹿児島
(〒890-0064 鹿児島市鴨池新町7-4)
交 通https://j-kaikan.net/access

内 容:有機共振器、有機レーザー,有機ELや有機発光デバイス,有機受光素子などの有機材料を利用した光デバイスの作製プロセス,物性など,通常別々の分科会で発表がなされているテーマをレーザー工学の知見から議論する.なお有機無機ハイブリッドなど部分的に有機材料を利用するものも対象とする.

参加費(研究会報告付き):会員:2,000円;非会員3,000円;学生会員:1,000円;学生非会員:1,500円
研究会報告単品購入1部2,000円(当日価格,税込)

協 賛:CRESTトポロジー領域 山本プロジェクト

申込方法:講演(時間:一般セッション30分程度、学生セッション15分程度)を希望される方は,(1)題目,(2)発表者(全員),(3)所属,(4)連絡先(TEL, E-mail),(5)一般セッション・学生セッション(学年もお伝えください)の希望,(6)会場施設への宿泊の有無,および懇親会参加の有無,を明記の上,E-mailにてお申し込み下さい.奮ってご応募ください.

申込締切日:2022年10月7日(金)必着

申込先:吉岡 宏晃(九州大学)
  E-mail: h.yoshioka[at]ed.kyushu-u.ac.jp
  TEL: 092-802-3731

メールアドレス中の[at]は@に置き換えてください

※新型コロナウイルスの感染状況により,ハイブリッド形式もしくはオンライン形式に変更することもありますのでご留意ください.

※有機コヒーレントフォトニクス学生講演会(学生セッション)は全て口頭発表を予定しておりますが,件数次第でポスター形式になることもありますのでご了承ください.

※有機コヒーレントフォトニクス学生講演会では優秀な講演に対して,一般社団法人レーザー学会 研究委員会より表彰を行います.

○発熱,味覚・嗅覚異常,咳,下痢等風邪の諸症状等がある場合には参加を見合わせて頂きます様,お願いいたします.

571回

レーザー計測とその応用

開催日時:12月14日
開催場所:オンライン開催
応募締切:10月7日

レーザー学会第571回研究会
「レーザー計測とその応用」の開催および講演募集のお知らせ

日 時:2022年12月14日(水)

場 所:オンライン開催

内 容:レーザー計測の理論,計測システムにおけるレーザー光源,変調器,検出器等の検討,応用計測の提案および実証など.

参加費:会員:2,000円(研究会報告付き);非会員3,000円(研究会報告付き)
学生会員・学生非会員:研究報告購入者 1,000円(聴講のみは無料)

研究会報告単品購入1部2,000円(当日価格,税込)

申込方法:講演を希望される方は,(1)題目,(2)発表者(全員),(3)所属,(4)連絡先(TEL,FAX,E-mail)を明記の上,E-mailにてお申し込み下さい.

申込締切日:2022年10月7日(金)必着

申込先:担当委員:

大越 昌幸(防衛大学校)

TEL 046-841-3810 FAX 046-844-5903

E-mail: okoshi[at]nda.ac.jp

室尾 和之(東京農工大学)

TEL 042-388-7111 FAX 042-388-7117

E-mail: muroo[at]go.tuat.ac.jp

和田 健司(オブザーバー、大阪公立大学)

TEL 072-254-9264 FAX 072-254-9908

E-mail: wada.kenji[at]omu.ac.jp

メールアドレス中の[at]は@に置き換えてください

570回

次世代ファイバレーザー技術

開催日時:11月18日
開催場所:名古屋大学
応募締切:9月2日
[共催:レーザー学会中部支部,中部レーザ応用技術研究会,応用物理学会東海支部,電子情報通信学会超高速光エレクトロニクス研究会]

レーザー学会第570回研究会

「次世代ファイバレーザー技術」

日 時:2022年11月18日(金)10:00~17:15

場 所:名古屋大学 東山キャンパス内ベンチャービジネスラボラトリー

3階ベンチャーホール(〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不老町)

※ハイブリッド(現地+オンライン)開催の予定です.状況によってオンライン開催のみに変更する場合があります.

交 通:名古屋市営地下鉄名城線名古屋大学駅から徒歩2分 

    URL: http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access.html

内 容:ファイバレーザーに関する基礎技術・先端技術・応用技術

共 催:レーザー学会中部支部,中部レーザ応用技術研究会,

応用物理学会東海支部,超高速光エレクトロニクス研究会(UFO研)

参加費(研究会報告付き)

会員:2,000円;非会員3,000円;

学生会員:1,000円;学生非会員:1,500円(聴講のみは無料)

研究会報告単品購入1部2,000円(税込)

担当委員・申込先:西澤 典彦(名古屋大学 大学院工学研究科)

         TEL/FAX:052-789-3164/052-789-4437

         E-mail:nishizawa[at]nuee.nagoya-u.ac.jp

         白川 晃(電気通信大学 レーザー新世代研究センター)

         TEL/FAX:042-443-5714/042-485-8960

E-mail::akira[at]ils.uec.ac.jp

プログラム:【午前の部】

≪招待講演≫

1)10:00~10:30 「時間伸長分光法を用いたフェムト秒ファイバレーザーの

光パルス形成ダイナミクス」 鈴木 将之(同志社大学)

2)10:30~11:00 「超短パルスレーザー研究に魅せられて ~薄ディスクレーザーからファイバレーザーコムまで~」北島 将太郎(名古屋大学)

3)11:00~11:30 「分子の指紋を重畳したCr:ZnS中赤外モード同期レーザー」 岡崎 大樹,芦原 聡(東京大学生産技術研究所)

≪一般講演≫

4)11:30~11:50 「ファイバレーザー発振器におけるスペクトルピークの生成」

西澤 典彦,北島 将太郎,榊原 陽一(名古屋大学,産総研)

<昼休み・委員会>

≪招待講演≫

5)13:15~13:45 「デュアル光コムバイオセンシングを用いた新型コロナウイルス検出」安井 武史(徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所)

6)13:45~14:15「パルスファイバレーザーを用いた誘導ラマン散乱顕微鏡」

小関 泰之(東京大学大学院工学系研究科 電気系工学専攻)

7)14:15~14:45「導波路型PPLN結晶を用いた広帯域中赤外コムの開発とその応用」吉井一倫1,光本 涼2,久世 直也1,井上 一輝2,中嶋 善晶3,安井 武史1,2,美濃島 薫1,4 (徳島大学 ポストLEDフォトニクス研究所1,徳島大学2, 東邦大学3,電気通信大学4

<休憩>
≪一般講演≫

8)14:55~15:15「LCOS-SLMと非線形ファイバを用いた任意スペクトルピークの生成と制御」古畑 早紀子,北島 将太郎,西澤 典彦(名古屋大学)

9)15:15~15:35「パルス捕捉現象によるNOLMを用いた強制モード同期超短パルスレーザーの発振特性」青木 悠真、白木 英二(岐阜工専)

≪ポスターセッション≫(15:45-17:15)

1.「セルフスタートYbファイバMamyshev発振器の開発」

二俣 善紀,鹿嶋 凌駆,谷村 実紅,戸田 裕之,鈴木 将之(同志社大学)

2.「可飽和吸収体による位相同期モード同期マルチコアファイバーレーザー発振器に関する研究」森 俊介、白川 晃(電通大レーザー新世代研究センター)

3.「SWNTを用いたTm-Ho超短パルスファイバレーザーによる中赤外域パルスの生成」張 敬哲,深澤 啓介,榊原 陽一,北島将太郎,西澤典彦

(名古屋大学,産総研)

4.「Noise-like pulse generated in an all-PM NPR mode-locked fiber laser」

Guanyu YE, Xiangnan Sun, Bowen Liu, Takuma Shirahata, Shinji Yamashita, Sze Yun Set(The University of Tokyo)

5.「フレネル反射を用いた小型コヒーレントビーム結合システムの検討」

原口 英介,秋山 智浩, 藤江 彰裕, 尾野 仁深, 辻 秀伸

(三菱電機情報技術総合研究所)

6.「ダブルクラッドYbファイバ利得管理非線形増幅器の開発」

吉村 駿佑、横上 樹、田中 雄大、戸田 裕之、鈴木 将之(同志社大学)

7.「狭帯域バンドパスフィルタを用いたYbファイバ増幅器の広帯域化」

藤本 勇希,戸田 裕之,鈴木 将之(同志社大学)

8.「SESAMを用いた機構共有型デュアルコムファイバレーザーの開発」

湯本 拓実1、西宮 友大1、穀山 渉2、時実 悠3、安井 武史3,4、

松原 伸一5、中嶋 善晶1(1東邦大学、2産総研、3徳島大pLED、4徳島大、5高輝度光科学研究所)

9.「双方向動作型デュアルコムファイバレーザーの開発」窪田 光佑1、

内山 竜成1、湯本 拓実1、穀山 渉2、中嶋 善晶1(1東邦大学、2産総研)

10.「機械共有による一体型トライコムファイバレーザーシステムの開発と

分光応用」遠藤 健 1, 長尾 康生 1, 田 昊晨 1,2, 浅原 彰文 1,

美濃島 薫 1(電通大 1、JSPS外国人特別研究員 2)

11.「全偏波保持散逸性ソリトンモード同期デュアルコムファイバレーザーの

開発」 水津 慶一郎,榊原 陽一,西澤 典彦(名古屋大学,産総研)

12.「ファイバコムベースのデュアルコム分光システムの開発」

内山 竜成1、真島 史弥1、窪田 光佑1、湯本 拓実1、中嶋 善晶1

(1東邦大学)

13.「衛星搭載ライダーにおけるファイバレーザーの利用可能性」

大川 洋平(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構)

14.「任意波形ナノ秒レーザーを用いたレーザー加工閾値測定」

遠藤 翼、櫻井 治之、谷 峻太郎、小林 洋平(東京大学物性研究所)

15.「擬似SC光を用いたSD-OCTイメージングのスペックル低減化」

Chen Ying, 西澤 典彦(名古屋大学)

16.「光コムパルスのエンベロープとキャリア位相を用いた干渉計による

絶対距離計測手法の検討」阿久澤 寛陽 1, 田中 拓帆 1, 加藤 峰士 1,2,

美濃島 薫 1(電通大1, JST さきがけ2)

17.「光コムの高精度かつ広帯域位相制御による3次元動画計測の高品位化」

猫島 靖久1,加藤 峰士1,2, 日野 圭人1, 美濃島 薫1,

(電通大1,JSTさきがけ2)

18.「導波路型PPLN結晶による可視光コムのデュアルコム分光への適用性検証」長崎 亮太 1,朱 瑞宸 1,加藤 峰士 1,2,浅原 彰文 1,美濃島 薫 1

(電通大1,JSTさきがけ2)

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569回

光音響による生体計測とその医療応用

開催日時:10月28日
開催場所:芝浦工業大学豊洲キャンパス(〒135-8548 東京都江東区豊洲3丁目7番5)および オンライン開催
応募締切:8月21日
[共催:レーザー学会「光音響イメージング」技術専門委員会]

レーザー学会第569回研究会

「光音響による生体計測とその医療応用」の開催のご案内

日 時:2022年10月28日(金)13:30〜16:30(予定)

場 所:芝浦工業大学豊洲キャンパス(〒135-8548 東京都江東区豊洲3丁目7番5)および オンライン開催

※完全オンライン開催に変更となる可能性があります。

内 容:光音響イメージング、装置開発、分子プローブ、造影剤、診断、治療に関連する技術・研究トピックスを中心とした研究会。

参加費(研究会報告付き):会員2,000円;非会員3,000円;学生会員1,000円;学生非会員1,500円

研究会報告単品購入1部2,000円(当日価格、税込)

共 催:日本生体医工学会 次世代医療技術開発のための細胞組織・分子機能の計測・制御研究会

協 賛:レーザー学会「光音響イメージング」技術専門委員会

担当委員・現地世話人:椎名 毅・浪田 健(芝浦工業大学)
E-mail: secretariat[at]lsj-pai-techmtg.jp,TEL: 03-5859-9632

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プログラム

[13:30-14:00]

1)進化する光音響計測モデルと最新トピックスについて

根本 隆治

(根本技術研究所)

[14:00-14:30]

2)光音響イメージング条件最適化へのアプローチ

石原 美弥

(防衛医科大学校医用工学講座)

[14:30-15:00]

3)LEDを光源とした光音響イメージングにおける信号増強

岩本 浩哉,山岡 禎久

(佐賀大学 先進健康科学研究科)

[15:00-15:20]

フリーディスカッション・休憩

[15:20-15:50]

4)光音響像の多波長解析によるアニサキスの検出

浪田 健1.2,吉田奈央2,山川 誠1,2,椎名 毅1,2

1芝浦工業大学SIT総合研究所,2京都大学大学院医学研究科)

[15:50-16:20]

5)縦波とせん断波の伝搬速度に基づく組織性状評価

新田 尚隆,鷲尾 利克

(産業技術総合研究所)

[16:20-16:30]

フリーディスカッション

568回

次世代レーザー加工

開催月日:9月13日
開催場所:福岡県工業技術センター 機械電子研究所
応募締切:7月1日
[共催:レーザー学会技術専門委員会、一般社団法人レーザプラットフォーム協議会など]

レーザー学会第568回研究会
「次世代レーザー加工」の開催および講演募集のお知らせ

日 時:2022年9月13日(火)13:00~(予定)
場 所:福岡県工業技術センター 機械電子研究所
(〒807-0831 北九州市八幡西区則松3-6-1)
http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/center/meri/meri.htm
交 通:西鉄バス則松小学校前下車、徒歩2分または西鉄バス則松中学校前下車、徒歩1分
内 容:次世代表面改質技術開発、次世代レーザー光源、加工プロセスなど
参加費(予定):会員(共催含):2,000円,非会員3,000円,
学生会員:1,000円,学生非会員:1,500円
研究会報告単品購入1部2,000円(当日価格、税込)

共 催:レーザー学会「社会実装に向けた次世代レーザー表層加工技術」技術専門委員会、福岡県工業技術センター機械電子研究所
※研究会終了後に技術交流会開催を予定しております。
参加を希望される方は 7月1日(金)までに担当委員までお申込み下さい。

申込方法:講演(時間:30分程度)を希望される方は,(1)題目,(2)発表者(全員),(3)所属,(4)連絡先(TEL, E-mail)を明記の上,E-mailにてお申し込み下さい。
※ なお、新型コロナウイルス感染拡大状況により、オンライン開催とすることもございますので、ご了承下さい。

申込締切日:2022年7月1日(金)必着
担当委員・申込先:佐藤雄二(大阪大学接合科学研究所)
TEL/FAX 06-6879-8652
E-mail: sato[at]jwri.osaka-u.ac.jp
メールアドレス中の[at]は@に置き換えてください

567回

フォトニクス・ワークショップin九州

開催日時:9月5日
開催場所:九州大学 病院キャンパス(〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 )ハイブリッド開催
応募締切:7月1日
[共催:レーザー学会九州支部;協賛:IEEE Fukuoka Section and IEEE Fukuoka Section Photonics Society Chapter]

レーザー学会第567回研究会

「フォトニクス・ワークショップ in 九州 〜福岡〜」

 時:2022年9月5日(月)9:30〜15:00

場 所:九州大学 病院キャンパス(〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 )
   ※オンラインを併用したハイブリッド開催を予定

内 容:レーザーならび光に関連する技術・研究トピックスを中心とした研究会.毎年九州各地で開催.本年は福岡県・福岡市で開催する.

参加費(研究会報告付き):会員2,000円;非会員3,000円;学生会員1,000円;学生非会員1,500円
研究会報告単品購入1部2,000円(当日価格,税込)

共 催:レーザー学会九州支部

協 賛(予定):IEEE Fukuoka Section and IEEE Fukuoka Section Photonics Society Chapter

担当委員(申込先):加来 昌典(宮崎大学)
              E-mail:kaku[at]opt.miyazaki-u.ac.jp,TEL:0985-58-7358 
現地世話人:中村 大輔(九州大学大学院 システム情報科学研究院)
              E-mail: dnakamura[at]ees.kyushu-u.ac.jp

プログラム

[9:30-10:00] 
1)  高速波長可変レーザーを活用したテラヘルツ波の生成手法とその応用
三上裕也1,白水孝始1,清木直哉1,松本凌1,桝冨直人1,上田悠太2,加藤和利1
1九州大学大学院システム情報科学府、2NTTデバイスイノベーションセンタ)

[10:00-10:30] 
2)  生体組成の光学的非侵襲計測技術の開発
下村義昭1,上田重人2
1長崎県工業技術センター,2JR東京総合病院)

[10:30-11:00] 
3)  半導体リソグラフィー用EUV-BEUV光源の価数分離エネルギースペクトル
東口武史1,中山勇冬1,新沼大登1,久米真樹1,杉浦使1,森田大樹1,富田健太郎2,砂原淳3,難波慎一4,江島丈雄5
1宇都宮大学,2北海道大学,3パデュー大学,4広島大学,5東北大学)

 [11:00-11:30] 
4)  リソグラフィ用DUV・EUV光源の発展と半導体高密度化への展開
溝口計,半井宏明,柿崎弘司,藤本准一
(ギガフォトン(株))

[11:30-13:00]              昼  食

[13:00-14:00] レーザー学会九州支部特別招待講演
5)  (仮題)レーザーアブレーションの高時間分解観察による研究
山岸里枝
(福岡工業大学工学部)

 [14:00-14:30] 
6)  眼炎症疾患の非侵襲診断のための眼内細胞フルオレセンス計測
中村大輔1,横山空羅2,東畠三洋1,八幡信代3,園田康平3
1九州大学大学院システム情報科学研究院,2九州大学工学部電気情報工学科,3九州大学大学院医学研究院)

 [14:30-15:00] 
7)  高性能光ファイバーセンサーの開発
亀山晃弘1,甲藤正人2,横谷篤至1
1宮崎大学工学部,2宮崎大学産学地域連携センター(CRCC))

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レーザー学会九州支部学生講演会 講演論文の募集

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レーザー学会九州支部では下記の通り学生講演会の講演論文の募集を行います.

なお優秀な論文を発表したレーザー学会会員には,レーザー学会九州支部

優秀学生発表賞を授与します.

日 時:2022年9月4日(日)13:00〜17:00(予定)

場 所:九州大学 病院キャンパス(〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 )
※講演募集は対面のみ

 

講演時間:20分(発表時間15分,質疑5分)
(参加人数に応じて若干の変更可能性あり)

申込方法:(1)題目,(2)発表者(全員),(3)所属,(4)連絡先(TEL,Email),(5)研究成果概要(グラフ挿入可)を明記したアブストラクトA4一枚 (PDF)をEmailにてお申込み下さい.奮ってご応募ください.申し込み件数が多数の場合はアブストラクトによる事前選考を行う可能性もございます.

発表資格:大学院,大学,高専に在学する学生とします.ただし社会人学生は対象としません.発表時にレーザー学会会員である必要はありません.

参加費:無料

その他:翌 9月5日(月)には同所でレーザー学会研究会「フォトニクス・ワークショップ in 九州 ~福岡~」が開催されます.

  • 講演募集は対面のみとしますが.COVID-19 関連の状況により,オンライン開催に変更する場合もございます.

 

アブストラクトテンプレートは下記からダウンロードできます.

https://archive.iii.kyushu-u.ac.jp/public/BXM0QAjIG0_Ar64BBK1j2vlDXuQpvMc87G3IrhkGE2Iw

 

申込締切日:2022年8月19日(金)必着

申込先:中村大輔(九州大学)

Email:dnakamura[at]ees.kyushu-u.ac.jp

TEL, FAX:092-802- 3679

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566回

光・レーザーの医学・生物学応用

開催日時:9月2日
開催場所:富山県民会館(ハイブリッド開催)
応募締切:7月1日

レーザー学会第566回研究会
「光・レーザーの医学・生物学応用」の御案内

期 日:2022年(令和4年)9月2日(金)13:00~17:00
場 所:富山県民会館6階612号室 (ハイブリッド開催)
講演時間:1件あたり20分(講演15分,質疑応答5分)
参加費:会員:2,000円;非会員:3,000円;学生会員:1,000円;学生非会員:1,500円
※参加費には研究会報告が含まれます。
担当委員:片桐崇史(富山大学学術研究部工学系)
〒930-8555 富山市五福3150 TEL 076-445-6882
E-mail: katagiri[at]eng.u-toyama.ac.jp

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プログラム   司会:片桐崇史(富山大)

1)光をつかった細胞状態の推定と品質評価にむけて
佐々木健介,山本沙矢香,前田康大,渡邉朋信
理化学研究所 生命機能科学研究センター

2)ラマン分光法とDNB解析を用いた炎症反応における細胞遷移状態の解明
竹谷皓規,山崎萌絵,田原旬,小泉桂一,山本武,大嶋佑介,春木孝之
富山大学 未病研究センター

3)ラマン分光法による化学物質の発達神経毒性モニタリング技術の開発
橋本剛佑,佐藤奨悟,森山美優,佐藤英俊
関西学院大学 生命環境学部

4)ラマン分光法と多変量解析を用いたレンチウイルス感染細胞の検出
岩崎啓太,高見一斗,今井桃子,橋本剛佑,佐藤英俊
関西学院大学 理工学研究科

5)ラマン分光法を用いたウイルス感染メカニズムの研究
髙見一斗, 今井桃子, 岩崎啓太, 橋本剛佑, 佐藤英俊
関西学院大学 生命環境学部

6)光第二高調波発生イメージングを用いた鮮魚の鮮度計測技術
前田康大,塩井剛,佐々木健介,渡邉朋信
理化学研究所 生命機能科学研究センター

(休憩)

7)楕円スポットを用いた高速非線形ラマン散乱分光イメージング
橋本守,本間宗一郎,木澤俊
北海道大学 大学院情報科学研究院

8)リモートプラズモニック光増強ラマン分光法による生体組織イメージング
南川丈夫[1],[2],原田義規[2],高松哲郎[2],森本幸裕[3],[4],川崎昌博[5],川崎三津夫[5][1]徳島大,[2]京都府立医大,[3]ウシオ電機,[4]大阪大,[5]京都大

9)ファイバーバンドルレーザー走査に基づくレーザーマイクロサージェリーシステムの開発
三好悠斗,西村隆宏,粟津邦男
大阪大学 大学院工学研究科

10)好酸球性食道炎の診断技術の開発 : side-viewラマンプローブの開発
石原颯一朗,渡邊拓夢,岩崎啓太,橋本剛佑,ビビンB.アンドリアナ,佐藤英俊
関西学院大学 生命環境学部

11)ランダム照明によるコンピュテーショナルラマンイメージング
片桐 崇史,桐島 潤,舟橋 諒, 大嶋佑介
富山大学 大学院医薬理工学環

 

 

565回

光通信デバイス・伝送路

開催月日:8月25日-26日
開催場所北海道(詳細未定)
オンライン開催
応募締切:6月6日
[共催:電子情報通信学会]

564回

高機能固体レーザーとその応用

開催日時:7月15日
開催場所:大阪(新大阪駅近傍)対面とオンラインの併用開催の予定
オンライン開催

応募締切:4月15日

レーザー学会第564回研究会

「高機能固体レーザーとその応用」の御案内

 

日 時: 2022年7月15日(金)13:00~18:00(接続開始12:30より)

場 所: オンライン開催

本会のZoomのアカウント情報とURL等は,後日連絡いたします。

下記のアドレスから参加申込をお願いします。決済はクレジットカード決済のみです。

http://130.153.147.120/laserpaypal/

テーマ: 「高機能固体レーザーとその応用」

参加費: 学会員2,000円,非会員3,000円,学生会員1,000円,学生非会員1,500円(いずれも講演資料代を含む)

担当委員:金邉 忠  (福井大院工)   TEL 0776-27-8558  E-mail: kanabe[at]u-fukui.ac.jp

今井信一 (理化学研究所) TEL 050-3502-4055 E-mail: shinichi.imai[at]riken.jp

プログラム:
[13:00~13:30]
マイクロロッドを用いた超小型太陽光励起レーザーの効率予測

長谷川和男A,元廣友美A,B

(A光産業創成大学院大 B名大)

[13:3014:00
太陽光励起レーザーの均一な励起のための楕円を取り入れた太陽光キャビティの形状検討

楼 淏辰A,宗像宏純B,大久保友雅A,B,松永栄一A,ヂンタンフンC,佐藤雄二D

(A東京工科大工,B東京工科大院工,C量子科学技術研究開発機構関西研,D阪大接合研)

[14:00~14:30]
空間光変調器LCOS-SLMを用いたランダム偏光レーザーの応用研究

酒井浩一,小林 覚,川合一希,栗田隆史,加藤義則,川嶋利幸,豊田晴義

(浜松ホトニクス(株)中研産業開発研究センター)

[14:30~14:45] 休 憩

[14:45~15:15]
自己差周波混合Cr:II-VIレーザー

宮田憲太郎A,湯本正樹A,B,川田 靖A,今井信一B,和田智之A

(A理研光量子制御チーム,B理研中赤外レーザーチーム)

[15:15~15:45]
波長213nm深紫外レーザー光による殺菌作用

梅村信弘A,高橋晴紀A,三郷龍貴B,村山幸一B

A公立千歳科学技術大学,B北海道教育大学旭川校)

[15:45~16:15] 
オキサイドにおける連続波紫外レーザー開発の取り組み

和田芳夫,中尾博明,金田有史,岡 直哉

((株)オキサイド)

[16:15~16:30] 休 憩

[16:30~17:00]
SrB4O7 微小共振器を用いた深紫外第二高調波発生

南部誠明A,田中康教A,森 勇介A,吉村政志B,市川修平A,藤原康文A

石井良太C,川上養一C,上向井正裕A,D,谷川智之A,D,片山竜二A,B,D

A阪大院工,B阪大レーザー研,C京大院工,D阪大量子情報・量子生命研究センター)

[17:00~17:30]
ホウ酸系光学結晶SrB4O7の266nm深紫外光多重パルス照射に対するバルク損傷耐性

吉村政志A,B,前垣雄隆C,田中康教C,丸井春輝D,小泉敦司D,田中宏汰D,神村共住D,村井良多B

高橋義典C, Melvin John F.EmpizoA, 宇佐美茂佳C, 今西正幸C, 丸山美帆子C, 森 勇介B,C

A阪大レーザー研,B創晶超光,C阪大院工,D大工大院工)

[17:30~18:00]
光学素子レーザー損傷の検出方法

本越伸二A,中村崇作B,藤岡加奈C,吉田 実B

(Aレーザー総研,B近畿大学理工,C阪大レーザー研)

※聴講をご希望の方は,担当委員 金邉にメールでご連絡下さい。

メールアドレス中の[at]は@に置き換えてください

563回

固体・半導体レーザー

開催月日:5月26-27日 7月22-23日
開催場所:琵琶湖コンファレンスセンター
応募締切:ー
[共催:電子情報通信学会レーザ・量子エレクトロニクス(LQE)研究会;協賛:福井大学国際光学会(OSA)学生支部、同国際光工学会(SPIE)学生支部、同国際電気電子学会(IEEE)学生支部]

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