Home

大会概要

実行組織

セッション・座長表

プログラム

会場平面図

交通案内

 

レーザー学会学術講演会第31回年次大会のお知らせ(I)


1、会 期201119日(日)〜110日(月)(予定)


2
、会 場電気通信大学A,B講義棟(〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1

 

交 通 : http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/ 

 

3、共 催/協賛 電気通信大学/大阪大学光科学センター

 

4、大会の概要(策定中)

大会の概要

 下記のとおり,特別講演,招待講演,一般講演およびシンポジウムを実施します.
(1)
特別講演 : ご講演時間:各50分(19()15:00〜 (予定)
「超大型望遠鏡で見る宇宙」(仮題)                  国立天文台  教授   家 正則 氏  
「完成間近のX線自由電子レーザー」(仮題)    理化学研究所播磨研究所   所長 石川哲也 氏  

           
(2)
共催シンポジウム   : ご講演時間 1件25分,質疑討論5分 (19日〜110日(予定))
テーマ1:「レーザーが変えるディスプレイの世界 – LEDからレーザーへ -
テーマ2:「先進的ファイバーレーザー,その挑戦と展望」
テーマ3:「臨床レーザー医学最前線」(仮題)
テーマ4:「最先端の光の創成を目指したネットワーク研究拠点プログラム」
-
フォトンフロンティア研究ネットワークから広がる新しい光科学研究 -


(3)
招待講演 : ご講演時間 1件25分,質疑討論5分 (19日〜110日(予定))


(4)
一般講演 : ご講演時間 1件12分,質疑討論3分 (19日〜110日(予定))


(5)
懇 親 会 : 19日(日)夕方を予定;有料


(6)
併設展示会「Laser Solution 2011」 (大会期間中同時開催) :入場無料


(7)
参 加 費 : 正会員/賛助会員:5,000円,学生会員:1,000円,非会員:7,000


(8)
予稿集販売 : 3,000 


7. 講演募集要領
7.1
講演申込要領
一般講演申込はWebをご利用頂き,下記要領により期限までにお申込みください. 一般講演の登壇者はレーザー学会正会員,学生会員,賛助会員に限ります.登壇予定者で非会員の方は,入会手続き完了後にお申込み下さい.(入会手続きは学会HPへ:http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj/info/susume.html
※申込について(20107月末頃(予定)よりお申込を受付けます)
ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj/)から「第31回年次大会一般講演申込」ページにアクセスし,画面に表示される要領に従って各項目を入力してください.なお,締切間際に申込が集中しますと,サーバーが過負荷になりますので,お早めにお申込みくださいますようご協力をお願いいたします.
また,入会手続きは会員番号発行に多少お時間がかかります為早めに入会手続きをお願いいたします.
)講演申込の受理後, E-mailで受付番号を記載した受理通知をお送りします.
申込後1週間経っても受理通知が届かない場合は,事務局宛ご連絡をお願いいたします.
尚,講演用機器は「PC+プロジェクタ」を各会場に設置します.発表資料は電子ファイルをご持参下さい.
   
プレゼン用のPCWindows XPベースの機種を予定しております.(仕様は別途ご案内申し上げます.)
7.2
予稿原稿作成・提出要領
8月中旬(予定)に学会HPにて詳細をお知らせする予定です.
7.3
講演申込・予稿原稿締切
   
・講演申込期限         2010 930()
   
・予稿原稿提出期限  20101015()                                           
7.4
問合せ先
   
565-0871 大阪府吹田市山田丘2-6  (社)レーザー学会 第31回年次大会実行委員会事務局
   
TEL06-6878-3070  FAX06-6878-3088  Email: lsj-admin@lsj.or.jp

.  その他
レーザー学会では「優秀論文発表賞」規程に基づき,第31回年次大会において,レーザー科学の発展に貢献しうる優秀な一般講演論文を発表した若手会員(35歳以下)に対し「優秀論文発表賞」を贈呈いたします.
有資格者は,次項に掲載の「優秀論文発表賞公募要領」に従って奮ってご応募ください.


 

 

 

講演部門名とキーワード

講演部門

キーワード

A レーザー物理・化学

レーザー基礎,量子光学,コヒーレント効果,非線形光学,レーザー制御(パルス制御,周波数制御等),レーザー分光,光誘起化学,超高速現象・相互作用,レーザー冷却,原子光学,レーザーマニピュレーション,レーザーカオス等

B レーザー装置

固体レーザー,気体レーザー,液体レーザー,自由電子レーザー,波長変換型レーザー,大出力半導体レーザー(固体レーザー励起用,直接加工用),超短パルスレーザー,高強度(TW/PW)レーザー,XUV/X線レーザー,ファイバレーザー(加工用等),レーザー共振器,位相共役利用高輝度光源,レーザー電源,テラヘルツ発生等

C 高強度・高エネルギーレーザー応用

高強度レーザー科学,高輝度X線発生・応用,相対論レーザープラズマ,レーザープラズマ放射線(X線,γ線,電子,イオン),レーザー核融合,レーザー粒子加速,レーザー推進,レーザー誘雷,レーザー同位体分離,大出力CWレーザーと応用(土木,建築等)

D レーザープロセシング

プロセス基礎・モニタリング,熱加工(溶接,切断等),アブレーション,薄膜形成,表面改質,微粒子(クラスター,ナノチューブ等),リソグラフィ,3次元造形,アニーリング,ドーピング,合金化,エッチング,クリーニング,光化学プロセシング,超短パルスプロセシング,マイクロファブリケーション等

E レーザー計測

物性計測,量子計測,計測用新光源・検出技術(テラヘルツ計測,X線計測等),ファイバセンサー,プラズマ診断(レーザープラズマ,アブレーション等),光による反応場計測(燃焼計測,排気ガス検出等),環境計測(分析,レーザーレーダ,大気観測,リーク検出)

F 光機能材料・デバイス

半導体レーザー,レーザーアレイ,半導体MOPA,導波路レーザー,発光デバイス,フォトニック結晶,非線形光学材料,光検出器,光導波路,光IC,光電気・磁気・音響デバイス,各種オプティクス,有機光材料等

G 光通信

通信用レーザー光源(WDM用,OTDM用,モード同期等),光増幅(EDFA,ラマン等),光信号処理(波長変換,光スイッチ等),光ファイバ,パルス伝搬・圧縮(線形伝搬,非線形伝搬・ソリトン等),受光デバイス,光フィルタ,光通信システム(DWDM,超高速伝送等),量子通信等

H 光情報処理

ディスプレイ(レーザー, LED, 3次元等), 情報フォトニクス,情報セキュリティ,光インターコネクション,光コンピューティング,システムフォトニクス,スマートピクセル,空間光変調素子,ホログラフィ,画像処理,フォトニックバイオインフォマティクス,時空間情報処理,光記録,近接場光学,プラズモニクス等

I レーザー医学・生物学

光イメージング(光トモグラフィ,光トポグラフィ,OCT),顕微観察・イメージング,スペクトロスコピー,レーザー治療(アブレーション,PDT・低出力レーザー治療等),医科・歯科用レーザー,医用光伝送路(中空ファイバ等),生体光計測・診断,医用材料,生体光物性,人工臓器の光制御,バイオテクノロジー応用,安全性等

 

レーザー学会学術講演会第31回年次大会 「優秀論文発表賞」公募

本大会で発表されました一般講演のうち,優秀な講演をおこなった若手会員(発表時に35歳以下)に対し「優秀論文発表賞」を贈呈いたします.多数の方のご応募をお待ちしております.

受賞対象者: レーザー学会学術講演会第31回年次大会において,レーザー科学の発展に貢献しうる優秀な一般
講演を行った本会会員(賛助会員,正会員,学生会員)であり,かつ本優秀論文発表賞をまだ受賞していない者であって,以下の資格を有する者.
                 (1)
発表年月日時点で満35歳以下の者.
                 (2)
登録された登壇者であり,かつ実際に登壇した者.
                 (3)
講演申込時に優秀論文発表賞を申請した者.ただし,1人1件とする.


申込方法:本件は Webによる一般講演申込みフォーマットに含まれておりますので,講演申込み時に併せてお申込み下さい.


授賞:(社)レーザー学会通常総会(2011年5月末頃開催予定)で賞状を贈呈いたします.


応募期限2010 930日(一般講演のお申込みと同じ期限になります.)

 

 

 

問合せ先:〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-6

(社)レーザー学会 第31回年次大会実行委員会事務局

TEL : 06-6878-3070   FAX : 06-6878-3088 Email : lsj-admin@lsj.or.jp

 



Home| 実行組織| セッション・座長表| プログラム| 会場平面図| 交通案内|