原稿執筆要領
1.原稿の構成・書式
  原稿は以下の構成の順に従って,A4版に横書きで作成してください.
(1)表紙頁
  ・ 論文題目,著者名,著者所属および住所(和文)
  ・ 論文題目,著者名,著者所属および住所(英文)
  ・ Abstract(英文,150ワード以内)
  ・ キーワード(英文,5個以内)
(2)本文,謝辞,参考文献
(3)図説明,表説明(いずれも英文)
(4)図,表(挿入文字はいずれも英文)
(5)式(本文中に含めてもよい)
 
2.原稿作成上の注意
  2.1 論文題目・著者名・所属 論文題目は論文の内容を適確かつ簡潔に表わすように記述してください.文字数は,和文:35字以内,英文:15ワード以内とし,省略語は使用しないこと.やむを得ず長くなるときは,刷り上り各頁のフッタに使用する省略題目を併記してください.
著者の所属が異なる場合は,著者名の右肩に1,2,3のように数字を付けて区別してください.また,研究場所が現在の所属と異なる場合は,現所属も併記すること(現住所は脚注として記載ください).

2.2 Abstract・キーワード 前記掲載区分が,レーザーオリジナル,レーザーレター,レーザー解説およびレーザー技術ノートの場合は,150ワード以内の英文要旨(Abstract)と5個以内の英文キーワード(名詞形)を記述ください.
また,英文要旨は,英文題目と共に必ずネイティブチェックを受けてください.なお,投稿者から希望があれば,編集委員会からネイティブチェック業者に依頼介します(有料).

2.3 本文 論文項目の番号付けは,大項目を1,2,…として中央揃えとし,中項目を1.1,1.2,…,小項目を1.1.1,1.1.2,…として左詰めとする.
原則として常用漢字新仮名づかいを用いる.術語はレーザー学会および文部省で制定されたものを用いることが望ましい.人名,日本語に十分定着していない術語などは原則として原綴で書く.欧語の原綴を日本語に混用する時は出来るだけ英語を用い,英,仏,独,露語などの混用を避ける.

2.4 脚注・参考文献 脚注は,引用箇所(文)の右肩に,†1,†2,†3,‥と示し,その頁の下欄に説明文を記載ください.なお,長期間の参照に耐えないカタログ,ホームページURL等は脚注とすること.
参考文献は,原則として以下の形式で記述ください.参考文献は通し番号をつけ,本文の末尾に一括して記述ください.
本文中では引用箇所(文)の右肩に1),1,2),1-5)のように番号を記入してください.
・雑誌の場合  著者:誌名 巻数(発行年)[No.号数,]*1 頁数.
・書籍の場合  著者:書名([シリーズ名 巻数,ed.編集者,]*2出版社,出版地,発行年)p.頁数.
*1:毎号頁の改まる雑誌の場合に記述
**2:シリーズ物の場合に記述する
注1)著者は全員の氏名を記述する.ただし,10名を超える場合,11番目以降の省略(et .al)を認める.
2名以上の場合はコンマで区切る.ただし,欧文では,“A and B”,“A, B, and C”のように"and"を挿入する.
注2)書名(含:プロシーディング他の単行本に準ずるもの)はイタリック体とする.
注3)雑誌の巻数は太字(ボールド)とする.
以下に参考文献の記載例を示します.

(例1).欧文雑誌 N. G. Basov, V. A. Danilychev, and Y. M..Popov: Sov. J. Quantum Electron. 1 (1971) 18.
(例2).欧文単行本 G. Herzberg: Molecular Spectra and Molecular Structure II. Infrared and Raman Spectra of Polyatomic Molecules (D. von Nostand Company, Inc., Princeton, 1945) p.122.
(例3).欧文単行本[編集された本の一部を引用する場合] Ch. A. Brau: in Excimer Laser ed.Ch. K. Rhodes Topics in Applied physics Vol. 30,Springer-Verlag,Berlin,1979)p.87.
(例4).欧文proceedings) C. V. Shank, R. L. Fork, and R. T. Yen: Proc. 3rd Int. Conf. Picosecond Phenomena, Garmisch-Partenkirchen,1982 (Springer-Verlag, Berlin, 1982) p.2.
(例5).和文雑誌[日本語投稿の場合] 山田正:レーザー研究 7 (1979) 625.
(例6).和文雑誌[英語投稿の場合] M. Shimauchi: Rev. Laser Eng. 8 (1980) 875 (in Japanese).
(例7).和文単行本 塩谷繁雄,豊沢 豊,国府田 隆夫,柊木 宏:光物性ハ ンドブック(朝倉書店, 1984) p. 434.

2.5 図,写真および表 図表は原則として図表ソフトで作成し,表題,説明文および挿入文字は全て英文を使用してください.文字フォントは,図(英文)はゴシック系(Helvetica,Arial)を推奨,表はTimes,ギリシャ文字はSymbolを使用のこと.
図表はそれぞれ1つにつき1ページとし,それぞれ通しの図表番号をつけ,著者名を記載ください。
図表の説明文は,「図表説明」として別紙にまとめ,原稿の末尾に付けてください.他の文献から引用した場合は,説明文の右肩に引用文献番号を記載のこと.
図(写真)をカラーで掲載したい場合は,その旨を明記してください.ただし,費用は著者の実費負担とします.カラー掲載以外の図はすべてモノクロにしてください。
 
3.その他
  原稿作成に関する資料(投稿要領)として下記があります.必要な方はレーザー学会ホームページから(前期)を参照されるか,または学会事務局に請求ください.
1)図表作成上の注意
2)論文の仕上がりを良くするために(参考文献,式,図)
3)著者紹介作成のお願い