現在,6つの支部があります.本会支部では各支部の自治により独自の活動が行われています.会員の皆様には支部活動にも積極的に参加下さい.また,様々な形態の研究会,見学会などの企画提案も歓迎いたします.

             

東北・北海道支部
支部長 松浦 祐司
(東北大学)
東北・北海道支部の会員数は約70名とやや少なめですが,年数回程度,さまざまな分野で活躍さている研究者などを招いて開催する講演会や,学生主体のセナーなど,また,毎年8月に開催する「光通信デバイス・伝送路」研究会などの活発な活動を行っています.会員の研究分野は,各種光源の開発と応用,新規光学材料の開発,光計測,通信用デバイス,バイオメディカル応用など,レーザー学会がカバーする分野と同様に多岐にわたっています.
東京支部
支部長 山口 滋
(東海大学)
東京支部の活動は主に、「若手技術者のためのレーザー応用セミナー」(7月),「先進レーザー応用技術セミナー」(10~11月)、および「東京支部研究会」(3月)の開催です.7月のセミナーでは若手技術者や学生を対象に,一方10~11月のセミナーでは中堅技術者や新任開発リーダーを対象として、毎年魅力あるテーマ設定に努めています。また東京支部研究会では,学生会員の成果発表・学生会員同士の交流の場を提供し、2009年で第10回を数えます.優秀な発表には毎年ポスター賞を授与しています.
中部支部
支部長 川田 善正
(静岡大学)
中部支部では,社会にレーザー科学をより広く理解いただくため「レーザー普及セミナー」を本年より年1回程度各大学持ち回りで開催しています.支部活動としてはこの他,大学院生や学部学生などに発表の機会を与えるため中部支部若手研究発表会を年1回開催し,レーザー科学・技術に関する研究会や講演会などを年数回程度共催しています.
関西支部
支部長 阪部 周二
(京都大学)
関西支部では、研究会、学生発表研究会などを実施するとともに,優れた若手研究者や学生への褒賞を行っております.また、ホームページを通じて、レーザー・光関連の研究開発に取り組んでいる大学や企業を紹介することにより交流や情報交換を深める機会を提供することを目指しております.各府県のレー ザー・光関連の大学・研究機関・企業から,また,レーザー学会研究分野A〜Iに関わっておられ方々に運営委員を務めていただき,地域、分野から広く一様に会員の意見などを聞き取れるように努めております.
中国・四国支部
支部長 原口雅宣
(徳島大学)
中国・四国支部は,中国地方の5県と四国地方の4県から構成され,会員数は約50名です.主な活動は,毎年1回本部と共催で開催している研究会と,支部独自の講演会の開催,関西支部と合同で開催する若手学術交流会です.若手学術交流会は支部の活動のアクティビティを少しでも高めるべく2016年度よりスタートさせていただきました.今後も,近隣支部や関係学協会と協力しながら活動を活発にするべく努力するつもりです.会員の皆様の多数の参加と企画のご提案をお待ちしています.
九州支部
支部長 水波 徹
(九州工業大学)
九州支部は,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島の各県と沖縄県から構成され,会員数は現在約50名です.主な活動は,毎年1回本部と共催で開催している研究会と,国内外の著名な研究者による特別講演会の開催です.また,希望により高専等を訪問してレーザーの普及活動を行っています.研究会は併設の支部委員会とともに各県の持ち回りで開催しており,各地の魚を味わいながら研究会参加者と支部会員との交流を深める場になっています.会員の皆様の多数の参加をお待ちしています.